箸休め WA・TO・BIこぼれ話

静岡・焼津のチーム『サスエ前田魚店』が表彰されました!

文:阪口 香 / 撮影:喜多剛士

右から2番目が『サスエ前田魚店』前田尚毅(なおき)さん。右から、イノベーティブ『シンプルズ』井上靖彦さん、『茶懐石 温石(おんじゃく)』杉山乃互(だいご)さん、『日本料理FUJI』藤岡雅貴さん、天ぷら『成生』志村剛生(たけお)さん。全員、前田さんの魚を使うメンバーだ。写真は、いい魚を取りあう、毎日恒例のジャンケンの模様。

日本経済新聞社主催の「超DXサミット(Super DX/SUM)」が9月5~8日に東京・日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで開催されました。

超DXサミットは「リアルとデジタルが一体化する時代に生きる」をキーコンセプトに、金融、食・農業、エネルギーの3分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)※をテーマにしたイベントで、昨年9月に続いて2回目の開催。

DX:企業が、ビッグデータなどのデータとAIやIoTを始めとするデジタル技術を活用して、業務プロセスを改善していくだけでなく、製品やサービス、ビジネスモデルそのものを変革するとともに、組織、企業文化、風土をも改革し、競争上の優位性を確立すること。

その中に、新プログラム「超DX料理賞(Super DX Cuisine AWARD)」が設けられ、「持続可能な海の幸グルメ賞」で、チーム『サスエ前田魚店』が表彰されました!

表彰対象は、あくまでも“チーム”。前田さんと、前田さんの魚を扱う飲食店が対象です。
受賞理由は、水産業の持続可能な活性化、高付加価値化とリンクした飲食店や、それを支える漁師、魚屋などによる「美食の創造」。

WA・TO・BIでも、これまで前田さんの“チーム”を大切にする姿を取り上げてきました。ぜひ、こちらの記事も併せてご覧ください。

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