食の輪の扉とは About WA・TO・BI

席の間隔を空けて、
時間を短縮して。
ドアも窓も開け放って、
スタッフは全員マスクを着けて。
消毒して、換気して、密を避けて営業する。
それが、ウィズコロナ時代に求められる飲食店の在り方。

けれど、どうやって?
ビニールカーテンを付けた方がいいのか?
換気のため、入れ替え制にした方がいいのか?
席間を空けるべくレイアウトを変えた方がいいのか?

飲食店の方々が、日々、頭を悩ませている多くの疑問。
コレという答えを出すことはできないにしても、他店はどうしてる?
という例をお伝えすることはできる。

密を避ける営業のカタチでは、かつての売り上げは確保できない。
家賃も、人件費もかかる。何かいいアイデアはないだろうか?
他店の様々な試みを紹介することが、そのヒントになるかもしれない。

「あまから手帖」は飲食業界あっての食雑誌です。

創刊から36年、お世話になったその業界に、
今こそ、恩返しをさせていただきたい。

飲食店の方々に、ウィズコロナ、アフターコロナという
苦境を乗り切るためのヒントを見つけていただけたら。
そのために開設したのが、当ウェブマガジン「食の輪の扉」です。

外食を支える生産者や、仲買、卸、市場の方々の声。
その声に応えるべく"何か"を始めている飲食店の姿。
取り寄せやテイクアウトの新しい発想。

そんなアイデアや情報をお届けすることで、
外食産業に携わるすべての方々のお役に立てたら。

そして、その先に、新しい外食のカタチが生まれ、生産者と飲食店、
お客様が大きな輪となって繋がりますように。

コロナ禍という言葉がしっかりと過去のものになるその日まで、
飲食業界応援マガジン「食の輪の扉」は、
今、有益だと我々が思うアイデアや情報、多くの声を皆様に届け続けます。