京都・室町夷川『京夕け 善哉』笹井喜晃さんに聞く【5問5答】
素材の良さを真っ直ぐ生かした質実とした料理が魅力の京都・室町夷川『京夕け 善哉(きょうゆうけ よきかな)』。そんな料理と同じく穏やかなお人柄の店主・笹井喜晃さんに、愛読書や好きな陶芸家、店の設えで気に入っている箇所などを教えていただきました。
文:川島美保 / 撮影:竹中稔彦
特に気に入っている店の設えはどこですか?
奥に細長くのびるアプローチですね。日常から非日常へと誘うに相応しい程よい距離があって、京都らしさを感じる年月を経た石畳も元からあったもの。脇に生えるトクサ(砥草)の風情までイメージ通りでした。

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