大阪『阿波座 なが友』長友俊介さんに聞く【5問5答】
大阪、京都で料亭やカウンター仕事を覚え、心斎橋の割烹『和洋遊膳 中村』で経験を積んだ長友俊介さん。自店『阿波座 なが友』では60~70品に及ぶ品書きで、正統派な一品から、洋の要素を取り入れた遊び心ある料理も取り揃えています。今回は、長友さんにお気に入りの器や愛着のある調理道具、仕事の支えとなっている存在などをお聞きしました。
文:阪口 香 / 撮影:東谷幸一
お気に入りの器はありますか。

信楽焼の小川記一(のりかず)さんの器です。陶芸教室に行ったことをきっかけに器を購入させていただきました。
多彩な釉薬を用いていらっしゃって作風の幅も広いのですが、私は落ち着いた色味のものを選びますね。ブルーでも控えめなのが好みです。
2~3回ほど店にも食べに来ていただいていて、人柄の良さにも惹かれています。それが作品にも映し出されているように思いますね。
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