京都・北大路『御食事処乃 福松』近松真樹さんに聞く【5問5答】
馴染み深い料理を程よく“崩した”料理を得意とする、京都『御食事処乃 福松』店主の近松真樹さん。愛用している調味料のほか、どのようにレシピを考えているのかなどを教えていただきました。
文:川島美保 / 撮影:竹中稔彦
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こちらの鬼おろしです。有名メーカーのものではありませんが、竹製のおろし刃の程よい幅と長さ、角度のすべてが僕好みでして。使い込むうちに刃が削れてしまうため、今は2代目。かれこれ16年間愛用しています。

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