大阪『本湖月』うつわ十二カ月

夏越の習わしを映した水無月のうつわと仕立て

2021.06.11
会員限定
4
0
連載:大阪『本湖月』うつわ十二カ月

春から夏に移り変わる、節目の月となる水無月。五節句の一つではないですが、旧暦の朔日(ついたち)に宮中などで行われた行事は「氷室の節句」と呼ばれていました。そして、月末には半年間のけがれを祓(はら)う「夏越(なごし)の祓(はらえ)」があります。日本料理店『本湖月』では、この習わしをテーマに今月はお客様をお迎えします。連載第3回目は、六月ならではの、涼やかで、清々しいうつわをテーマに、料理人歴50年の主人・穴見秀生さんのお話を伺います。

文:西村晶子 / 撮影:竹中稔彦

この記事は会員限定記事です。

月額990円(税込)で限定記事が読み放題。
今なら初回30日間無料。

残り:1936文字/全文:2154文字
会員登録して全文を読む ログインして全文を読む
この記事をシェアする twitter facebook

この連載の他の記事大阪『本湖月』うつわ十二カ月

無料記事

Free Article

連載一覧

PrevNext

#人気のタグ

Page Top
会員限定記事が読み放題!

月額990円(税込)初回30日間無料。
※決済情報のご登録が必要です