大阪『本湖月』うつわ十二カ月

「七夕」を伝え、涼を呼ぶ趣向に、遊び心を忍ばせて

2021.07.12
会員限定
3
0
連載:大阪『本湖月』うつわ十二カ月

一年の半分を無事に過ごし、迎える七月は五節句のひとつ「七夕」の月です。また大阪では、日本三大祭りの一つ、天神祭があり、暑さもピークを迎えます。日本料理店『本湖月』では、設えは七夕と天神祭にちなみ、料理は盛りの鱧、鮎をメインに、うつわもこの季節だけの特別なものが用いられます。料理人歴50年の主人・穴見秀生さんが今月ご紹介くださるのは、先付、お凌ぎ、焼き物の三品。そのうつわや仕立てについて、料理人として、数寄者として語ってくださいます。

文:西村晶子 / 撮影:竹中稔彦

この記事は会員限定記事です。

月額990円(税込)で限定記事が読み放題。
今なら初回30日間無料。

残り:2186文字/全文:2404文字
会員登録して全文を読む ログインして全文を読む
この記事をシェアする twitter facebook

この連載の他の記事大阪『本湖月』うつわ十二カ月

無料記事

Free Article

連載一覧

PrevNext

#人気のタグ

Page Top
会員限定記事が読み放題!

月額990円(税込)初回30日間無料。
※決済情報のご登録が必要です